ネオテック・フィッシングカップ

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第六回ネオテック・フィッシングカップ開催

第六回ネオテックフィッシングカップ開催

第六回ネオテック・
フィッシングカップを開催

2026年2月某日ー 春の訪れを感じるような早朝から暖かい空気に包まれた日に、恒例となったネオテック・フィッシングカップの第六回が開催されました。

今回も引き続き茨城県鹿島港の船宿「義心丸」さんをチャーターしてお世話になりました。

うねりが高い予報で外海に出るのは難しいかと思われましたが、思ったよりもうねりが低かったので無事に出港することができました。

開始からしばらくは沈黙の時間

開始からしばらくは沈黙の時間

1日湾内を覚悟していただけに、外洋に出られたことで期待は一気に高まっていました。

しかし、その期待とは裏腹に開始してしばらくは当たりの無い時間が続きます。

はじめの1枚は開始から1時間以上経過してからの、可愛いリリースサイズでした。

中盤にプチラッシュも小型中心

開始から2時間も経過する頃にバタバタと当たりが増え始めました。

今回は前回ほど右舷・左舷のかたよりはなく、誰にでもチャンスがある気配です。

ただし、上がってくるのは1kg以下の小型サイズばかりで、まだ全員に優勝のチャンスが残っている状態です。

中盤にプチラッシュも小型中心
一発逆転を夢見て港近くへ

一発逆転を夢見て港近くへ

その後は当たりが遠ざかり、厳しい時間が続きます。

最後に港近くの実績ポイントに大きく移動して勝負をかけることになりました。

この時点の暫定首位は1kg前後と今までの大会の中では小型なので、誰もが最後までチャンスがあると信じています。

ラストスパート

最後のポイントでは当たりが少し増え、何枚かヒラメが追加されました。

うねりが残り、ヒラメシーズン最終日という難しい条件だったにも関わらず、多くの方がヒラメを釣り上げていました。

しかし、一目で優勝を確信できるほど大きなヒラメは上がらず、優勝の行方は帰港後の計量に委ねられます。

ラストスパート
王座防衛ならず

王座防衛ならず

計量の結果、第六回大会はネオテック社員の奥田さんが優勝しました。

前回・前々回王者も今回はサイズに恵まれず、王座を譲る形になりました。

今回の優勝賞品は、ヒラメ・タチウオ・アジ・タイラバなど様々な釣りで使える、ダイワの高級電動リール「シーボーグ」が贈呈されました。

豪華優勝賞品をはじめ多数の賞品を贈呈

優勝賞品以外にもたくさんの賞品が用意され、多くの方が受賞されていました。

今回は厳しい条件の中、サイズに恵まれませんでしたが、陽気に恵まれ良いヒラメシーズンの締めくくりとなりました。

ご協賛いただいた皆様方へは、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

豪華優勝賞品をはじめ多数の賞品を贈呈